ものさんの遊び場

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ものさんの開発環境

アプリやWebサイトがどんな環境で作られ、どのように公開されているのかを紹介します。

システム構成図

WSL2での開発環境、Webサイト・アプリ・API・データベース、本番のXserver VPSまでのシステム構成図

図を選択すると、別タブで大きく表示できます。

開発環境Q&A

Q開発環境にLinux(WSL2)を使っているのはなぜ?
A

ものさんはWindowsユーザーなので、開発環境はほぼWSL2一択でした。Windows上で開発すると環境が散らかりやすく、本番環境との違いによるトラブルも起きやすいため、Linux環境で開発しています。

QWebサイトにSvelteとViteを選んだ理由は?
A

カードのデザインなど、画面の部品を分けて作りやすいところが一番の理由です。Svelteを使ったことがあり、慣れていたのも選んだ理由のひとつです。

Qアプリ開発にFlutterを選んだ理由は?
A

シンプルに興味があったことと、仕事でFlutterを使う機会が増えてきたことが理由です。

QAPIをGoで作っているのはなぜ?
A

Goに興味があったことに加えて、準備や保守の面で楽だと感じたからです。

QWebサイト用とアプリ用でAPIを分けているのはなぜ?
A

Webとアプリでは扱うものがまったく違うため、APIも切り離しています。

Q開発用データベースにPostgreSQLとDockerを使う理由は?
A

PostgreSQLとDockerの組み合わせに一番慣れているからです。

Q本番環境にXserver VPSとDocker Composeを使っている理由は?
A

自分のVPSを持っておきたかったことと、Docker Composeでまとめて管理したほうがデプロイ時に楽だと思ったからです。

QCaddyをHTTPSの入口にしているのはなぜ?
A

このあたりはAIに任せました。手軽に、楽に設定できるものを選んでいます。

Q開発環境から本番環境へ、どんな手順でデプロイしている?
A

①Gitの変更を取得、②DBマイグレーション、③Docker Composeでビルド・起動、④ヘルスチェック、という流れをシェルで実行します。さらに、そのシェルをCodexから起動しています。「デプロイして」と頼めば終わるので、楽ですね。

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